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本日のお試し。: Wiiと「小さな王様と約束の国」 [その他]

任天堂Wiiを無線LAN設定とかして、使ってみた。昔のゲーム機のソフトウェアが格安でダウンロードできる、というのはナカナカ良いアイディアではあると思いましたけれど、新しいゲームソフトをこなした上で、これをガンガンダウンロードするヒト、というのはどういうヒトなんだろう、と考えたときに、カネはともかく、Wiiやその他の家庭内活動にものすごい時間を費やすヒト、ということであったりするかもしれない、と。「N・H・Kにようこそ!」とかをチョッと思いだしてみると、とってもWiiのイメージと合わない感じ。「ゆとり世代」という言葉も思い出してみましたけれど、世の中的に、そんなにゆとってばかりはいられないという状況でもあるようなので、マーケットは大きくならない感じ。

と考えると、そう云ったマーケットはどれだけになるものか任天堂のヒトは解っている、ということであるかも知れないし、壮大なテストなのであるかも知れない、と思うわけですが、インターネット接続済みのWiiでしか購入できない「Wiiウェア」の現状を見る限り、「ある程度見当はついているけれど、まだ後者」である可能性が高いのかと思ったり。このフォーマットのための新作ソフトウェア、というのはソフトウェアハウスにとってはかなり敷居高そうな感じ。そんな中、SQUARE ENIXの「小さな王様と約束の国」は意欲作、というか、この時点でのリサーチコスト投入には非常に意味がある、という考え方が感じられたりして、1,500円投入し、クリアまでもっていったのですが、育てゲー系ソフトとしての出来は、価格それなり。あんまりウマくない。

iTunes STOREのアプリケーションでも、国内ビッグネームによる同じ様な動きが出て来ているようですけれど、やっぱりハードウェアや流行り廃りの波が大きくて速いゲーム業界は大変だな、と思うと共に、DSやPSはやっぱり儲かるハコなんだな、と思いましたです。

Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱)

Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱)

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • メディア: Video Game


本日の1本: 劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇 [映画]

本当は「本日の」ではなく、すこし前に行ってきたのですが、Dell XPS M1330、こないだご報告した症状がまた復活してしまったので、現在入院中。仕方がないので鑑賞当日、iPhoneからの書き込みをトライ。やっぱりコピペ機能は欲しいな、と思ったり、03を活用せねば、と固く誓ったりしつつ、ノタクタ書き上げたのですが、emailがSo-Netに届かず。駄目じゃん。ということで、結局鑑賞後結構経ってからヒトのPCから書いています。

丁度クソ忙しいときと公開が重なったのでもう終わっているものかと思っていたのですけど。ところが東京でまだ1館だけやっていた。しかもその時点で終わりが見えている。しかも午前中からの日に1度だけの上映なので、その日+αを逃すと仕事を抜け出して行くしかない、ということだったので、気合を入れて行ったのですよ。新宿は角川シネマまで。正直、スクリーンが強烈にというか、猛烈にというか小さいので、普段どおり後方に陣取ると我が家のTVより小迫力な感じ。なので出来るだけ前に座って観る、と。

全然、総集編なので何の驚きもないのだけれど、絵も基本的に使い回しなので、めちゃめちゃ綺麗じゃないけれど、やはりカミナとシモンの物語。情熱。信頼。成長。失意。復活。団結。熱い、ひたすらアツい。やはり好きモノを泣かせる造りになっている。そしてドリルメカは、諸処物理の法則を完全に無視した上、やたらと強烈なエネルギーを極小のスクリーン上にぶちまける。行ってよかった、ホントに。ヱヴァンゲリヲンと違って超現役アニメなので、オジサン1人は非常に心細かったのですが。

終わる前にこの記事を書き上げたかったのですけれど、東京近郊では残念ながら終わってしまったので、他地域へ、急げ若者よ。但し、原作見てるヒト用なので、非該当者は前もって急げ、レンタルビデオ屋へ。


本日のオサーンHM3部作(3): Death Magnetic/ Metallica [音楽]

Metallicaのスタジオアルバム9枚目"Death Magnetic"、聴いたのはよいのですが、かなりココへの書き方に迷った上、また今、繰り返し聴きながら書いています。けれども、何度聴いてもやっぱり、当初の印象が拭えないことが判ったので、書かなければいけないんだろうな、こういう感じで。やっぱり。

誰が何と云っても、どうしたって、前作、"St. Anger"の流れ、ということなのですが、荒い、というか、プロダクションに敢えて時間をかけてない感を醸しつつ、湿った曲をやろうとするが故に、ものすごい違和感。Rick Rubinのプロデュースであることが、申し訳ないですけれども、このバンドとのカップリングでは仇になっているのでは...ということです。

オーバーダヴをあんまりしてないナマな感じなのですが、ギターの手グセやどっかで聴いた鼻歌的なヴォーカルが今回は結構目立つこともあって、ずっとjamってるHM、って感じ。えーと、SlayerやRHCPのように、元々ウマいバンドではないので、更には今回は演奏のアラが味になる曲が少な目ではあるので、ただ、下手糞な感じ。とっても様式美とは対極を成す感じ。
前作からのノリのいいオッサン達が"...And Justice for All" やBlack Album の頃の曲をリフと構成だけ決めて一発で録ってる感じ。

このバンドはもっとアメリカンなノリで進んで行くものと思っていたので、曲としては昔への揺り戻し感もあって良いのですけれど、作品としてはちょっと緩いなぁ、これは。1曲目の"That Was Just Your Life"がもう、本当にそんな感じ。構成、プロダクションがかっちりすれば、"Enter Sandman"みたいに「おぉ、やられた...。」と云えたかも。あと、ラスト曲はMetallicaの何枚目の何曲目みたいだから止めようよ、と他のバンドだったら云うんだろうな、きっと。非常に面白い曲なのですが。

変なコピーバンドみたい、という意見も非常に解るのです。しかしながら、今回の流れは基本的に悪い流れではないので、Rick君とちゃんと別れた上で、若さが衰えた分も含めてちゃんと次回はお化粧をして下さい、ということで、「次回、乞うご期待」、ということにしておけば丸く収まるかもしれない。
Death Magnetic

Death Magnetic

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros.
  • 発売日: 2008/09/12
  • メディア: CD
St. Anger

St. Anger

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Elektra
  • 発売日: 2003/06/05
  • メディア: CD
...AND JUSTICE FOR ALL

...AND JUSTICE FOR ALL

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal/Mercury
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD
Metallica

Metallica

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal/Mercury
  • 発売日: 1991/08/12
  • メディア: CD


本日のオサーンHM3部作(2): Black Ice/ AC/DC [音楽]

「これ、なんですか?」「AC/DCです。まぁ、どこを取っても同じようなモノですが。」 というレビューをよく見るのですが、果たして、そうかなぁ。前作と本作、とか云うことではなく、もちょっと長いスパンで見ると全然、変わってないと思えないんですけれども。前作と本作の間も決して短くはないのですけど。取り敢えず、今、"Black Ice"聴きながら書いてます。

ま、Bon Scottのときと比べると良くないのですけれど、Brian Johnson時代初期においても、"Flick of the Switch"まで見られた、意味なく噛みつかれそうな野犬的なアブなさ、というのが彼らの見た目でなく、音楽面での好きな要素だったのですが、"Fly on the Wall"位からは可愛いオジサンキャラを敢えて前面に出してきている感があるのですが。

本作も、安心して聴いていられて、とても良いのですけれど、なぜここまで変わったのか、というのを振り返ると、答えはBrian Johnsonの声、と云う結論しかなくなってしまって辛くなるんですけど。現代のスタジオ技術を以てしても、ここまで解る位に声の圧力が抜けてしまうと、Angus Youngの低音弦単音を交えたリフや繋ぎのフレーズとはマッチしなくなってしまうんではないかな、と。で、出した答えが現在のフォーマット、と勝手に思ってるわけなのです。Angusも同じく齢を取ったのかも知れませんが、ギターの音自体は相変わらず凄いのであんまりそれはどうなんだろう。

前のアルバム位の時代に、米国のコメディ番組、"Saturday Night Live"で何曲か演ったのを偶々観たとき、悲しくなる位の声量に大ショックを受けたのを未だ引き摺っているのかも知れません。Brianは大好きなVo.なので、もう1回のループが始まってからは、あんまりそういうことを考えず、凄くいいアルバムだし、ニコニコ聴きたい、と思いました。
Black Ice

Black Ice

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Columbia
  • 発売日: 2008/10/20
  • メディア: CD
Flick of the Switch

Flick of the Switch

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Wea International
  • 発売日: 2003/07/01
  • メディア: CD
Fly on the Wall

Fly on the Wall

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Wea International
  • 発売日: 2003/07/01
  • メディア: CD


本日のアップデート: iPhone vs. Willcom 03 (2) [iPhone]

iPhone 2.2へのアップデートが先日行われ、喜び勇んで取り組みました。やはり、Windows Mobile機と比して、iPhoneは何をするにも直観的に操作できるように作られていることがよく解りました。とっても簡単、なのですが...。

少し前にBIOSのアップデートをしてから、Dell XPS M1330の調子がおもわしくなく、ふとした弾みで落ちる落ちる。丁度iPhoneアップデートのときに落ちやがりまして、iTunesのボタンに「復元」しか選択肢がない状態を初めて見、復元し、また2.2を入れ、とか、もう、どういうこと、ということなので、DellのせいでWillcom 03の勝ち。

アップデート後のiPhoneはというと、やっぱり絵文字やGoogleマップストリートビューを使えるようにするためには、どこをどうするとか、あんまりなくて、ちょっと不親切かな、と思いましたけど。それと、ストリートビューって、かなり気持ち悪い、というか、違和感を覚えるサービスだな、と思いました。iPhoneのせいじゃないけれど。何を狙ってこれを作ったのか、理解不能。iPhone的には、使えるサービスがだんだん増え続ける、というのはこの端末の物凄く大きなウリだと思われるので、素晴らしいと思います。次はコピペが来るといいなぁ。

iPhoneが登場してから、一応Wireless LAN環境にして、BBなんとかポイントも折角無料なので、使えるところではつかわせていただいて、データ通信料の限界に挑んでいますけれど。因みに、ウチのM1330も、1日がかりのハードウェア検証とBIOS他、ドライバ群の再アップデートで、今は機嫌よく動いてくれています。やはり、オサーンになると、金を払ってでも細かいことはやってくれい、という気になることを実感していますが、あえて云おう、不景気の折、若返りも必要であると。


本日のオサーンHM3部作(1): Chinese Democracy/ Guns N' Roses [音楽]

時は2008年秋、9月 Metallica, 10月 AC/DC, 11月 Guns N' Rosesの新作ラッシュ。少し気持ち悪いけれど、買わない訳には行かない。2008年秋のオサーンHM3部作はシンガリを務める Chinese Democracy / Guns N' Rosesを今、聴いていたりするのですけれど。

GN'Rのメジャーデビューは1987年。メジャーデビューのLP、"Appetite for Destruction"は当時、狂喜乱舞して聴いていまして、そのおもひでと、何だか「暴力的表現」とかで発禁になったジャケットが故に、LPをまだ持っているのですが、結構前に同ジャケのCDが出ていて、少しがっかりした覚えがあったりします。おー、デビュー時点からのメンバーはAxl Roseだけかぁ。Slashや、何だかよく分からないジャイアントロボのテーマでお馴染みBucketheadもいなくなったのかぁ。

オリジナルアルバムは1991年の2枚組、というか、2CD同時発売、というファンには優しくない売り方だった Use Your Illusion I , II まで遡るのかぁ。凄いな。一応、その間のカヴァーアルバムを含め、全アルバム聴いていることは聴いていることになるけれども、やっぱりここまで時間が経つと、バンドの成長とか、軌跡、とかは全く無くて、今、聴いてどうか、という話になるんだと思ったりするけれども、なんだか、今、聴き終わった時点で、結構感想を云いづらい、というのが解っていただけるでしょうか。

表題曲"Chinese Democracy"は、アルバム1曲目としては、「うはー、やたー!!」て感じですけれど、やっぱりギターの音が変にイマ風で、オサーンバンドなのに、そんなに頑張らなくても。と思ったら、ギタリストがNINのヒトなんですね。音、雰囲気共に非常に似ている。昔、Stone Temple Pilotsのアルバム"No.4"の1曲目に同じ感じの曲があったけれども、比較してみると、カネががかかっている、というのは、それだけで素晴らしいんだな、と。無音の時間にもザクザク金を投じている感を醸しているので、よいですわ。

全体的には、あくまでも「音的にNIN的」なちょっと変わった曲と、Use Your Illusionで死ぬほど聴いた大袈裟な仕掛けのゆっくりした曲に大別されていて、どの曲も金の匂いがするので、所謂、昔の「商業ロック」的によく出来たアルバム(云っときますけど、褒め言葉です。)として結構聴くことになるんではないだろうか、と思ったのですけれど。ちょっと難を云うと、曲の途中から2つのパターンが混ざり始める感もあり、ヴォーカルラインに少し違和感があったり、ギターソロが突然すぎたりする感もあるのですが。全体で72分ですか、でも、長くても、これは聴ける。オジサン達、頑張ったね。

CHINESE DEMOCRACY

CHINESE DEMOCRACY

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Geffen
  • 発売日: 2008/11/24
  • メディア: CD
Appetite for Destruction

Appetite for Destruction

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Geffen
  • 発売日: 1991/07/01
  • メディア: CD
Use Your Illusion I

Use Your Illusion I

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Geffen
  • 発売日: 1991/09/17
  • メディア: CD
Use Your Illusion II

Use Your Illusion II

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Geffen
  • 発売日: 1991/09/17
  • メディア: CD


本日のいやっほぅ!!: Microsoft & AOL Spam [その他]

ものすごく香ばしく、かつ高名なSpamが私のところにもやって来ましたので、非常に嬉しく思い、筆を取った次第です。
これ、返信したら...とかいう好奇心はあまり湧かなかったのですが、ただ嬉しかったので。

Subject: Microsoft Award Lottery Results

Microsoft Award Team Winning  Verification

Microsoft Award Team
20 Craven Park, Harlesden
London NW10
United Kingdom
Ref: XXX/XXX/XX
Batch: XXXXXXX

Dear Sir/Madam

                                      WINNING NOTIFICATION
The prestigious Microsoft and AOL has set out and successfully organized a Sweepstakes marking the yearly anniversary we rolled out over £2,550.000.00 (Two million Five Hundred Fifty Thousand Great Britain Pounds) for our yearly Anniversary Draws. Participants for the draws were randomly selected and drawn from a wide range of web hosts which we enjoy their patronage.

カツモクすべきは、MicrosoftとAOLの香ばしい組み合わせですね。£2,550.000.00って、「255万ポンド」と同義だとは私には読めませんし、何だかもう既にとってもいい感じです。ちなみに3億6,000万円程の当選です!!というメールですね。

The selection was made through a computer draw system attaching personalized email addresses to ticket numbers. Bill Gates is sharing his fortune. If you ignore this, you will regret it later. Microsoft and AOL are now the largest Internet companies and in an effort to make sure that Internet Explorer remains the most widely used program, Microsoft and AOL are running an e-mail beta tes

身震いがするほどの文章ですね。「Riskmasterさん、こちらはアダルトサイトの『XXXXX』ですが、ご利用になられましたね。」とか、「オレや...。(以下略)」位のインパクトですね。なんだか前半と後半がマッチしませんが、更に云うと、後半は途中で途切れてます。メール作成者は、もう少しプロフェッショナル臭を漂わせないと、いかんです。

 Your email address as indicated was drawn and attached to ticket number XXXXXXXXXXXX with serial numbers XXX/XXXXXXXXXX/XX and drew the lucky numbers XX-XX-XX-XX-XX-XX(XX) which subsequently won you £2.550,000.00 (Two Million and Five Hundred Fifty Thousand Great Britain Pounds) already issued in a cheque as one of the 10 jackpot winners in this draw. You have therefore won the entire winning sum of £2.550, 000.00 (Two Million and Five Hundred Fifty Thousand Great Britain Pounds). The draws registered as Draw number one was conducted in Brooklet, London United Kingdom on the 22nd November 2008. These Draws are commemorative and as such special.

ここは何だか英語すら強烈に怪しくなっている感が、ゾクゾクさせますが。今度の表記は£2.550,000.00です。

Please be informed by this winning notification, to claim your winning prize, you are to make contact with your designated agent who shall by duty guide you through the process to facilitate the release of your winning prize. To file for your claim Please Contact your fiduciary agent

いやっほぅ!!なんで私の当選金回収に、他の人がアポイントした、しかもGmailアドレスの第三者が介入するんだろう。いやっほぅ!!

Name: Mr. Paul Andersen
Email: msoft.XXXX@gmail.com
Direct Tel: XXXXXXXXXXX
OfficeTel: XXXXXXXXXXX

You are advised to contact your fiduciary agent with the following details to avoid unnecessary delays and complications with your Name (in Full), Country, Ticket Number, Batch Number, Serial Number and Lucky Numbers as indicated in this winning Notification.
Thank you for being part of this promotional award program.

Our special thanks and gratitude to Bill Gates and his associates. We wish you the
best of luck as you spend your good fortune. Thank you for being part of our commemorative yearly Anniversary Draws.

Sincerely,

Dr. Bryan McDonald
Microsoft Corporation Promotion Team


本日の雑感: TB。 [Willcom 03]

何だかだいぶん前に書いた特定のページのアクセスが急に多くなっていて、何だろう、と思ったら、最近、当該ページにWindows Mobile系のライターのヒトのTBをもらっていました。

へー、と思って見てみると、デバイスの致命的エラーの原因のところに特段コメントなく、私のブログの一部が引用されていたので、非常に有難いのですが、何かインターネッツの世界の皆様にご迷惑、かけたかしらん、と、心配で、心配でこの時間まで起きていると共に、少しだけ世の中のありとあらゆる紛争に介入してみたくなりました。


本日のver.1.50a: Willcom 03本体アプリケーションアップデート [Willcom 03]

Willcom 03のウプデータンが出たと聞き、駆けつけると、ガセではなかったので、作業しました。結構、ソフトウェアや設定で対策済みのものもあるけれど、何か結構皆ぶぅぶぅ云っていた箇所の修正だったりして。

特にオフィシャルにSDHCに対応したのは非常に良いでしょう。やっぱり、ロシア語のサイトと思しきトコロから777やらをダウンロードして使ってるよりは、安心感が違うでしょう。これを機にmicroSDHC16GB購入、とイキリ立つのは悪い癖であって、治らないんだろうと。皆様はAmazonや楽天とかでおぉ、安い、と思っても、速度がどうだとか、安定度がどうだとか、ちゃんと調べてからご購入されたし。

「microSDHC」の規格に対応しました。(「microSDHC」は、2GB以上の大容量の記録が可能となる規格です。)
Opera mobileのデフォルトのフォントサイズを大きくしました。
ライトメール返信時に、引用する/しないの設定をできるようにしました。
W-ZERO3メールの動作安定性を向上しました。
マナーモード中でもイヤホンから音が聞こえるように変更しました。
Bluetoothヘッドセットを使用している際、オートパワーオフまたはキーロック中(節電中)に着信音が鳴るように変更しました。
CPUへの負荷を軽減するため、Windows Media Playerを起動中はカメラを起動できないように変更しました。
本体アプリケーションの修正パッチの内容を含みました。
その他、動作の安定性を向上しました。

公開日:2008年11月7日

しかしながら、作業終了直後、Willcomサイトに、ほんの数10分前には存在していなかった「シャープ製「Advanced/W-ZERO3[es]」のバージョンアップソフトウェア公開を一時停止しました。」とのリンク出現。Adesなので、直接関係ないのですが、やっぱりウプデータンはもうちっと寝かしておくべきだったかも。前にもあったし。

本日の1曲: 絶望ビリー/ マキシマム ザ ホルモン [音楽]

iPhone、最近はコレです。まぁ、ご紹介せずとも、アニメ "Death Note" 2ndクールのオープニングとエンディング("What's up, People?!"/"絶望ビリー")で有名ですね。1枚のアルバムに、"The"の付いていた頃のRHCPあり、Ramonesあり、Offspringあり、Napalm Deathあり、コンピレーション的に聴けてしまうお得なバンドです。亮君、フトコロ深いなぁ。

1. 絶望ビリー/ マキシマム ザ ホルモン - ぶっ生き返す
2. 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ/ マキシマム ザ ホルモン - ロッキンポ殺し
3. パトカー燃やす/ マキシマム ザ ホルモン - 耳噛じる
4. What's up, People?!/ マキシマム ザ ホルモン - ぶっ生き返す
5. マキシムザホルモンのテーマ~麺カタこってり~/ マキシマム ザ ホルモン -



ぶっ生き返す

ぶっ生き返す

  • アーティスト: マキシマム ザ ホルモン,マキシマムザ亮君
  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2007/03/14
  • メディア: CD

ロッキンポ殺し

ロッキンポ殺し

  • アーティスト: マキシマム ザ ホルモン,マキシマムザ亮君
  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2005/03/02
  • メディア: CD

耳噛じる

耳噛じる

  • アーティスト: マキシマム ザ ホルモン,マキシマムザ亮君,ダイスケはん,Nobodys
  • 出版社/メーカー: ミミカジル
  • 発売日: 2002/10/23
  • メディア: CD

鳳

  • アーティスト: ダイスケはん,マキシマム・ザ・ホルモン,亮君
  • 出版社/メーカー: SKY RECORDS
  • 発売日: 2001/02/14
  • メディア: CD


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