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本日のオサーンHM3部作(1): Chinese Democracy/ Guns N' Roses [音楽]

時は2008年秋、9月 Metallica, 10月 AC/DC, 11月 Guns N' Rosesの新作ラッシュ。少し気持ち悪いけれど、買わない訳には行かない。2008年秋のオサーンHM3部作はシンガリを務める Chinese Democracy / Guns N' Rosesを今、聴いていたりするのですけれど。

GN'Rのメジャーデビューは1987年。メジャーデビューのLP、"Appetite for Destruction"は当時、狂喜乱舞して聴いていまして、そのおもひでと、何だか「暴力的表現」とかで発禁になったジャケットが故に、LPをまだ持っているのですが、結構前に同ジャケのCDが出ていて、少しがっかりした覚えがあったりします。おー、デビュー時点からのメンバーはAxl Roseだけかぁ。Slashや、何だかよく分からないジャイアントロボのテーマでお馴染みBucketheadもいなくなったのかぁ。

オリジナルアルバムは1991年の2枚組、というか、2CD同時発売、というファンには優しくない売り方だった Use Your Illusion I , II まで遡るのかぁ。凄いな。一応、その間のカヴァーアルバムを含め、全アルバム聴いていることは聴いていることになるけれども、やっぱりここまで時間が経つと、バンドの成長とか、軌跡、とかは全く無くて、今、聴いてどうか、という話になるんだと思ったりするけれども、なんだか、今、聴き終わった時点で、結構感想を云いづらい、というのが解っていただけるでしょうか。

表題曲"Chinese Democracy"は、アルバム1曲目としては、「うはー、やたー!!」て感じですけれど、やっぱりギターの音が変にイマ風で、オサーンバンドなのに、そんなに頑張らなくても。と思ったら、ギタリストがNINのヒトなんですね。音、雰囲気共に非常に似ている。昔、Stone Temple Pilotsのアルバム"No.4"の1曲目に同じ感じの曲があったけれども、比較してみると、カネががかかっている、というのは、それだけで素晴らしいんだな、と。無音の時間にもザクザク金を投じている感を醸しているので、よいですわ。

全体的には、あくまでも「音的にNIN的」なちょっと変わった曲と、Use Your Illusionで死ぬほど聴いた大袈裟な仕掛けのゆっくりした曲に大別されていて、どの曲も金の匂いがするので、所謂、昔の「商業ロック」的によく出来たアルバム(云っときますけど、褒め言葉です。)として結構聴くことになるんではないだろうか、と思ったのですけれど。ちょっと難を云うと、曲の途中から2つのパターンが混ざり始める感もあり、ヴォーカルラインに少し違和感があったり、ギターソロが突然すぎたりする感もあるのですが。全体で72分ですか、でも、長くても、これは聴ける。オジサン達、頑張ったね。

CHINESE DEMOCRACY

CHINESE DEMOCRACY

Appetite for Destruction

Appetite for Destruction

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Geffen
  • 発売日: 1991/07/01
  • メディア: CD
Use Your Illusion I

Use Your Illusion I

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Geffen
  • 発売日: 1991/09/17
  • メディア: CD
Use Your Illusion II

Use Your Illusion II

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Geffen
  • 発売日: 1991/09/17
  • メディア: CD


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