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本日の1瓶: DC Supershow Blue - Private Reserve Ink [文房具]

黒味が全然ない、というか、他の色が入っていない、とても深ぁい青です。プライベート・リザーブ・インク(以下"PR")のDC Supershow Blue。Pelikanのロイヤル・ブルーも大好きなのですが、如何せん薄めたような色なので、もっと濃いぃ色を、と思っていたのでした。丁度青山近辺に用事があったので、書斎館へ。

サイトの評判に基づき、PRのMidnight Bluesに狙いを付けてましたけれど、書斎館の暗い照明の中では、Blue Blackに非常に近い色に見えてしまった(実際、青、というよりは紺色ですか)ので、残念ながら諦めました。更にサンプルをパラパラめくっていると、「2004 DC Supershow Blue」に突き当たり、その深ぁい青に惚れてしまったので、買ってしまいました。頭に「2004」が付いていないのが気になりはしたのですが。

いろいろ試したのでした。最初、セーラープロフィットのFに入れてみました。何だか合成的な青が出てしまい、大失敗。それで、別の色を入れるつもりだったPelikan M320に入れてみると、EFとは云え、セーラーのFよりドッと出るためか、サンプルの印象どおりの深ぁい青に。もう、これにずっと入れることにしましたです。

で、Moleskineに早速書いてみたのですが、このインクは強烈にウラ抜けします。コクヨのキャンパスノートでは、しませんでしたが。Moleskineを使っていて、ウラ抜けがイヤなヒトは、見送ったほうが良いと思いますです。

この色はあんまりサイトとかで語られていないんですが、英国にお住まいのInk Questさんの完璧なインクを追求するBlog、INK QUESTで絶賛されていますです。ink好きがinkについて思う存分語る、このBlog自体も雰囲気モノで非常に面白いです。年齢を重ねてもこんなきゃぁきゃぁした文章しか書けないオノレに失望したりしますけれど。このBlogのMay 26, 2007の記事、"The Book of Ink"にDC Supershow Blueのサンプル(いちばん下の色ですね)があったりしますのでご参考に。PRの色見本はココなので、併せて見ていただきますよう。是非、お試しあれ。

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「2004」について: Washington DCで年1回行われる、ドでかいペンコレクターの集い、Washington DC Collectible Fountain Pen Supershow用にPRが特別色を作り、限定で毎年販売していたものだそうです。2003~2005までは"DC Supershow Blue"の前に年代が付されていたのですが、
評判のよさに定番化したのをきっかけに、2006年用のものから名前に年代が付されなくなった、ということでしたです。


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